Musician / No.35

聴く人の、心の『居場所』になる

「人と人が共存するために想い合う、その心」に寄り添える唄を届けたい。

Inteview | インタビュー

01職業

唄うたい

02音楽を始めたキッカケ

一番最初の音楽体験は、幼少期に習い始めたピアノ。
「Cheri*」として音楽活動を始めたのは、生きるための居場所が欲しかったから。

03神戸に対する想い

古くから港町として他国や諸地域の文化を受け入れ、融合・発展させてきた神戸ならではの気風が好きです。
阪神淡路大震災のとき、神戸の人たちは共に傷つき、共に励まし合い、この街をもう一度築き上げてきました。
その時間と共に育ったからこそ、生きていることの意味や実感を求めて、いま私は音楽の旅をしているのだと思います。
その旅の途中や最後に、必ず帰ってくる場所、それが私にとっての神戸です。

04今後の目標

かつて音楽で救ってもらった自分の命と心を使って楽曲を作り、その音楽を届けることで、また別の誰かを救ったり、「大丈夫だよ」と言ってあげられたらいいなと思います。

Profile | Cheri*

神戸生まれ神戸育ちのシンガーソングライター。
活動名は英単語の「cherish」(大事にする・心に抱く)から、「*(アスタリスク)」は「×(かける)」を表している。
小学生の頃から作詞作曲を始め、阪神淡路大震災後は特に自分の存在意義を考えるようになる。
大学時代に居場所を求めてストリートへ飛び出し、2003年にシングル「ためいき」でメジャー・デビューを果たす。
2013年4月、表記を「Cheri」から「Cheri*」に改め、再始動。
楽曲は想いを吐き出すようなロック・ナンバーから、憂いや愛しさに満ちたバラードまで幅広く、アコースティックギターとピアノを使い分けたライブステージを展開。

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ミュージシャンからのメッセージ

神戸のアコースティック時代を作ったウタウタイ。すいもあまいも乗り越えて、音と真摯に向き合い続けている音楽人です。

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